MEGANE PROFESSOR

〜大好きな眼鏡を届けたい〜

金子眼鏡店の眼鏡は本当に凄かった!オススメしたい5つの理由

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私は現在金子眼鏡の眼鏡を4本所持しています。これまでに様々なブランド眼鏡を掛けて来ましたが、個人的には金子眼鏡の眼鏡が一番のオススメです! 個人的な感想になりますが、使い心地やポイントを5つにまとめて紹介していきたいと思います!

金子眼鏡をオススメする5つ理由 

  •  1. デザイン
  • 2. 掛け心地
  • 3. アフターサービス
  • 4. 値段
  • 5. 商品のストーリー
  • まとめ 

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金子眼鏡とは…

「金子眼鏡」は眼鏡産地として有名な福井県鯖江市に1958年に眼鏡卸商として創業。現在は「泰八郎謹製」や「金子眼鏡」といったオリジナルブランドを中心とした企画・デザイン・販売を手掛け、日本国内において眼鏡業界のトレンドリーダーとして確固たる地位を築いています。 

■金子眼鏡の歴史についてまとめました

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お洒落な人は使ってる!有名ブランドのグラスコード&眼鏡チェーン【評判・オススメ商品】

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伊達眼鏡やサングラスを使用する方はどうしても眼鏡の掛け外しが多くなり、Tシャツの襟元に引っ掛けたり、サッとカバンに入れてしまいがち。そうすると下を向いた時に落としてしまったり、カバンの中で大切な眼鏡が下敷きになってしまうことありますよね。

そんな方に今回オススメする商品が「グラスコード」!「眼鏡チェーン」とも言ったりします。少し前までは「老けて見える」というネガティブなイメージでしたが、最近では有名ブランドが手掛ける「お洒落」なグラスコードも増えてきました。今回はその中でも特にオススメの商品を紹介します。

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眼鏡通も唸る完成度!UA×金子眼鏡のメガネが凄い【評判・人気モデル】

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国産眼鏡の聖地・福井県鯖江市を代表するメーカー「金子眼鏡」と、アパレルセレクトショップの雄「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」がタッグを組み実現した、ユナイテッドアローズのアイウェアライン。

ファッションに精通したユナイテッドアローズが提案するアイウェアは、思わず眼鏡通も唸るディテールとなっています。また、製造を担うのは確かな造りで有名な金子眼鏡ということで誰が見ても間違いのないメガネ・サングラスとなっています。

今回はそんな業界人も唸るユナイテッドアローズと金子眼鏡のコラボレーション眼鏡をご紹介します。

  • オススメ① Michael
  • オススメ② Steve
  • オススメ③ John
  • オススメ④ Mike
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自分に合うMOSCOT(モスコット)のサイズの選び方【レムトッシュ編】

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 MOSCOT(モスコット)には4種類のサイズがあることを知っていますか?日本のブランドではあまり馴染みがありませんが、海外のアイウェアブランドでは時々見かけます。

モスコットの不動の人気モデル「LEMTOSH(レムトッシュ)」では現在S(44size) / M(46size) / L(49size)が展開されています。そして2017年にはXL(52size)という第4の選択肢がリリースされました。ちなみにレンズ間距離は全サイズ共通の24mmとなっています。

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金子眼鏡オンラインカタログを使いこなそう!

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今やどんな商品でもインターネットで買える時代となっていますが、金子眼鏡は違います.金子眼鏡は国産の高級眼鏡として確固たるブランドを築いていながら、オンラインで販売を行っていないのです.

理由はわかりませんが直接お店に足を運ばなければ購入できません。もしかすると眼鏡店は「半医半商」という形態であるため、病院に行かなければ薬を処方してもらえないのと同様に眼鏡店に足を運ばなければ眼鏡が作れないという考えなのかもしれませんね。

それでは、早速金子眼鏡のオンラインカタログについて解説していきたいと思います!

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JINSの高級ライン「J of JINS(ジェイオブジンズ)」は失敗?【評判・まとめ】

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低価格眼鏡の業界で確固たる地位を確立した「JINS(ジンズ)」。Air Frame(エアフレーム)や、ブルーライトカット、どんな度数でもレンズ代0円などとこれまでの眼鏡業界の常識を次々と覆し、国内に400店舗を展開するまでに成長しました。

JINSと言えば手軽にお洒落な眼鏡が購入できる低価格眼鏡で有名ですが、3万円オーバーの高級ラインを作っていることをご存知でしたでしょうか?その名も「J of JINS(ジェイオブジンズ)」。今回は六本木ヒルズにあるJINSの高級ライン「J of JINS」についての評判を紐解きます。

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2万円代で買えるお洒落な鯖江の眼鏡【DUNELL(デュネル)】

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 眼鏡ユーザーが一度は憧れるのが「福井県・鯖江」で作られる国産眼鏡ですよね。

鯖江眼鏡の代表格として「金子眼鏡」や「増永眼鏡」などがありますが、どれもフレームだけで3万円オーバーとなっており、なかなか手を出しにくい価格帯となっています。今回は眼鏡にそこまでお金はかけられないけど、JINSや眼鏡市場などは掛けたくないという方にオススメの眼鏡ブランドを紹介したいと思います。

その名も「DUNELL(デュネル)」です。

 DUNELL(デュネル)とは…

2012年にスタートしたアイウェアブランド[DUNELL](デュネル)。
「いつまで経っても色褪せない見られるのためのアイウェア」をコンセプトに、熟練された職人のこだわりを通して、温もりを感じ、使い込むほどに愛着が湧くアイウェア。

日本人の骨格に合わせたサイジングや、フレーム素材・レンズ機能・掛け心地などデザインのみならず機能性や実用性にもこだわったプロダクトは秀逸。 また品質の高さに比例しない価格設定が実現できるのも、直接工場とのやりとりができるDUNELL(デュネル)ならではの魅力です。

 ブランドコンセプトにあるようにシンプルでいつの時代でも色褪せないデザインでありながら、トレンドを確実に抑えているところがDUNELLの素晴らしいところです。また、素材や構造を細かく見ても決して2万円には見えないこだわりのある仕上がりとなっています。取扱店舗も限られていることからあまり知られていませんが、確実に人気が出ていくブランドだと思います。

今回はDUNELLの中でも特にオススメのフレームを5本紹介したいと思います。

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金子眼鏡が運営するオンラインストア「Direct Glass Labo」【オススメフレーム10選】

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 「金子眼鏡」といえば、全国に60店舗を展開する福井・鯖江の老舗メーカー。銀座や青山の一等地に路面店を構え、日本の眼鏡業界の中で最も勢いのあるブランドだと思います。

そして、今や多くの有名アイウェアブランドがオンラインストアで購入可能となっていますが、金子眼鏡は一切オンラインストアで販売していません。

しかし、公式ホームページにも掲載されていない金子眼鏡のオンラインストアが実は楽天に出店されていることをご存知でしょうか?その名も「Direct Glass Labo(ダイレクトグラスラボ)」。

販売している眼鏡は私達の知っている高級眼鏡ではなく、1万円以下のリーズナブルな眼鏡がメインとなっています。今回はそんな驚きの「Direct Glass Labo」からオススメフレームを10本ご紹介したいと思います。

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ayame(アヤメ)の人気モデルまとめ【評判と解説】

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2009年の創業からわずか10年でトップブランドとなったayame(アヤメ)。上手くファッションと融合したアヤメの眼鏡は、「時代性」と「普遍性」を併せ持ったデザインとなっており、瞬く間に多くのファッショニスタの支持を獲得しました。芸能人愛用者も多く、数多くのファッション雑誌で取り上げられるほどの確固たる地位を築いています。

他の人気眼鏡ブランドとアヤメの大きく違う点が「ブランド支持層」です。999.9やモスコットを筆頭に眼鏡というアイテムは、男性から人気に火がつき女性にも支持層を拡げていくというのが一般的ですが、アヤメは女性から人気に火がつき男性へと拡がったという珍しいブランドです。ブランド支持層も男女5:5の割合です。これには創業者兼デザイナーの今泉悠(いまいずみゆう)氏の業界の常識に囚われないプロモーション力が要因なのではないでしょうか。

今回はそんな話題となっている次世代の眼鏡ブランド「ayame(アヤメ)」の人気モデルを徹底解説していきます。

■ayameとは…

「温故知新」をブランドコンセプトに掲げ、永く愛される上質な眼鏡・サングラスの創造を目指す、突出したセンスと日本の技術が融合した新たなドメスティックブランド「ayame(アヤメ)」。2009年に創業し、ブランド名は神秘や高貴の象徴である紫色の菖蒲 (あやめ)からとられています。

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■人気モデルまとめ

 

 GENERAL(ジェネラル)

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価格38,500円(税込)

ayame アヤメ GENERAL ジェネラル BK(ブラック) 眼鏡 メガネ

ayame(アヤメ)の一番人気モデルです。トレンドを抑えたセルとメタルのコンビネーションタイプはビジネスシーンでも使える優れモノ。ボストンシェイプのデザインはクラシカルで柔らかな印象を演出してくれます。

ボリュームのあるテンプルデザインですが、繊細な彫金加工と、結合部の丁寧な仕事は流石の一言。耐久性にも優れた構造となっており、非常に完成度の高い眼鏡です。

カラーは定番のブラックも良いですが、人と差をつけたいのであればビールが個人的にはオススメです。メタルパーツがアンティークゴールドでとても深みのある仕上がりですよ。

 

NEWOLD(ニューオールド)

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価格33,000円(税込)

ayame アヤメ NEWOLD ニューオールド HV(ハバナ) 眼鏡 メガネ

ayame(アヤメ) の人気を決定づけた定番のメガネフレーム。ボストンとウェリントンの中間のデザインで「ボスリントン」という言葉も生まれました。フロントに埋め込まれた「ダイヤ鋲」がヴィンテージな雰囲気を演出します。

またNEWOLDの面白い点が、全く同じレンズシェイプでフロントデザインを変えた「NEWOLDⅡ」が存在するということ。丸みのあるNEWOLDと、角を立たせたNEWOLDⅡは眼鏡選びの面白さを感じさせてくれます。

 

SPIKE(スパイク)

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価格36,300円(税込)

ayame アヤメ SPIKE スパイク BRH (ブラウンハーフ) 眼鏡 メガネ 国内正規品

クラウンパントと呼ばれるデザイン。フロント上部がやや直線的にデザインされていることで、ボストン型の特徴である「柔らかな印象」の中に「シャープな印象」も自然に追加される珍しいデザインです。

フロントからテンプルに繋がる部分は「飾り丁番」と呼ばれるクラシックな技法が採用されており、カジュアルになり過ぎない洗練されたデザインです。男女共に人気の高いモデルとなっています。

 

MANRAY(マンレイ)

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価格44,000円(税込)

ayame アヤメ MANRAY マンレイ GLD(ゴールド) 眼鏡 メガネ
2015年に発表されたayameの定番メタルフレームです。モデル名にもなっている「マンレイ」は、実は「マンレイ山」という鼻パッドとブリッジパーツが一体となっている設計のことです。一般的には強度を高めるためにマンレイ山にすることが多い中、ayameはこの設計を上手くデザインにしてしまうところが魅力です。

無駄な装飾はなくシンプルに作り込まれたデザインは、常にワードローブに置いておきたい一本です。

 

SIPPOU(シッポウ)

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ayame アヤメ SIPPOU BK(ブラック) 眼鏡 メガネ

2016年に発表されたメタルフレーム。こちらもモデル名である「シッポウ」はフロントに色付けする「七宝仕上げ」から来ており大胆な名称。

通常のメッキでは全体が均一な色となりますが、「七宝」を施すことで表情にアクセントが生まれます。写真はラグジュアリーな印象のブラック×ゴールドですが、ベッコウ×シルバーなど他のカラーでは大きく印象が異なります。何色にするかとても悩ましいモデルです。

 

BEANIE(ビーニー)

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価格49,500円(税込)

ayame アヤメ BEANIE ビーニー 47サイズ VG(ヴィンテージグレー) 眼鏡

2018年に発表された「サーモント型」のデザイン。一般的に男臭くなりがちなデザインですが、BEANIEはフロント上部の「ブロー」と言われるプラスチックを細くデザインすることで男臭さを排除しています。少々難易度が高いデザインですが、これほど洗練された「サーモント型」は珍しく是非挑戦してほしい一本です。

 

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ayame(アヤメ)を紐解く【評判や使い心地】

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 『温故知新』をブランドコンセプトに掲げ、永く愛される上質な眼鏡・サングラスの創造を目指す、突出したセンスと日本の技術が融合した新たなドメスティックブランド「ayame(アヤメ)」。2009年に創業し、ブランド名は神秘や高貴の象徴である紫色の菖蒲 (あやめ)からとられています。

代表兼デザイナーの今泉悠(いまいずみゆう)さんは、美容業界から眼鏡業界に参入した異色の経歴の持ち主。今回は業界素人の今泉さんがどのようにアヤメを人気ブランドに押し上げたのか?またアヤメの評判、使い心地を紐解きます。

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ドラマ【MIU404】で綾野剛が着用しているサングラスのブランドは???

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 2020年にTBS系金曜ドラマで放送の「MIU404(ミュウヨンマルヨン)」

主演は綾野剛と星野源となっており、「コウノドリ」以来2年半ぶりの共演ということで話題を集めています。また、主題歌は米津玄師が担当しており、注目度の高いドラマとなっています。 

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ドラマの概要は……

警察内部において「何でも屋」と揶揄されながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである機動捜査隊が24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指すさまを1話完結で描いていく。なお、警視庁には3つの機動捜査隊が存在するが、本作に登場する「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」は警視庁による働き方改革に基づいて結成された架空の機動捜査隊である。タイトルにある「MIU」とは機動捜査隊を指す「Mobile Investigative Unit」の略称であり、「404」とは綾野と星野が演じる機動捜査隊員の2人を指すコールサインとなっている。

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ayame(アヤメ)の眼鏡は本当に凄かった!オススメしたい5つの理由

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 新規参入が難しいとされる眼鏡業界の中で、2009年の創業からわずか10年でトップブランドとなったayame(アヤメ)。創業者であり、デザイナーの今泉悠(いまいずみゆう)氏はなんと美容業界から転身した異色の経歴です。

ファッションと上手く融合したアヤメの眼鏡は、「時代性」と「普遍性」を併せ持ったデザインとなっており、瞬く間に多くのファッショニスタの支持を獲得しました。今では多くのファッション雑誌で取り上げられ、芸能人の愛用者も多くいるという確固たる地位を獲得しています。

今回はそんな話題となっている次世代の眼鏡ブランド「ayame(アヤメ)」について、オススメポイントを5つに絞って紹介していきます。

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YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ)の眼鏡は本当に凄かった!【人気モデルの評価・分析】

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 「YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ)」は2007年からスタートした「USH(アッシュ)」をリブランディングし、2017年にデザイナー自身の名前を冠した「YUICHI TOYAMA」として再スタートを切ったブランドです。ファーストコレクションから完成されたデザインを発表し、全国の眼鏡セレクトショップから人気に火がつき注目されています。

シンプルなデザインの中にも、ブランドの「らしさ」が散りばめられた独自のデザインが国内外で高い評価を得ています。特徴は「クラシック」+「モード」という他のブランドには見られない独自のデザインセンスです。

今回はそんな注目度の高いブランド「YUICHI TOYAMA」の人気モデルを徹底評価・分析していきます。

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YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ)を紐解く【評判と人気モデルを徹底解説】

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 全国のお洒落な眼鏡セレクトショップで展開されている「YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ)」。前身は「USH(アッシュ)」というブランドでしたが、2017年に「YUICHI TOYAMA」とブランド名を変えて再スタートしたブランドです。

2009年から約8年間続いた「USH」時代はあまりパッとしませんでしたが、ブランド後期に発表したデザインが注目を浴びたことで、このディテールを引き継いで「YUICHI TOYAMA」としてリブランディングしています。

一筆書きのようなラインや、美しく透き通ったカラーが特徴のモデルが独自の存在感を放つ「YUICHI TOYAMA」。今回はそんな注目のジャパンブランド「YUICHI TOYAMA」を紐解いていきたいと思います。

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最も日本人に似合う丸眼鏡【金子眼鏡「井戸多美男作」】

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 眼鏡業界のトレンドは長らく「クラシック」が主流となっており、「ウェリントン型」や「ボストン型」といったデザインの流行がありました。そして、近年では「プラスチックフレーム」から「メタルフレーム」へとトレンドが移り変わり、注目されているのが「ラウンド型」丸眼鏡です。ラウンド型は眼鏡の新調を考える際に一度は挑戦してみたいと思うカタチですが、難易度が高いデザインでもあります。

数多くのブランドから様々なラウンド型のモデルが発表されていますが、私が強くオススメしたいのが金子眼鏡のブランド「井戸多美男作(いどたみおさく)」の丸眼鏡です。私も愛用している眼鏡で、他のブランドに比べてフィット感が段違いに良いのが特徴です。

今回は金子眼鏡のハウスブランド「井戸多美男作」について解説していきたいと思います。

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【2020年度版】金子眼鏡店で人気のモデルまとめ

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 全国に約60店舗の直営店を構える「金子眼鏡(かねこがんきょう)」。今や眼鏡の産地として有名な福井県鯖江市を代表する眼鏡ブランドです。東京・青山や銀座の一等地に路面店を構え、日本の眼鏡業界の中で最も勢いのあるブランドです。

金子眼鏡が他のブランドと圧倒的に違う点は、製造から小売りまで一貫して行う「SPA型」の体制となっている点です。眼鏡の川下から川上までのすべてを管理することで、企業の舵取りは非常に難しくなりますが、品質や価格、アフターケアの面でも他の眼鏡ブランドに比べて圧倒的に優位となります。このような体制は世界的に見ても稀有な存在であり、近年金子眼鏡が急成長した重要な背景となっています。

私も大好きなブランドで、コレクションの中で最も多いのが金子眼鏡です。金子眼鏡の眼鏡はシンプルなデザインが多いため、不思議と飽きが来ないんですよね。いつの時代でも常にワードローブに入っている相棒的な存在です。

しかし、いざ直営店・「金子眼鏡店」に赴くとたくさんのモデルが展開されているため、お気に入りの一本を探すのは一苦労です。今回はそんな方のために金子眼鏡で人気のモデルをまとめてご紹介します。

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