MEGANE PROFESSOR

〜大好きな眼鏡を届けたい〜

金子眼鏡店の眼鏡は本当に凄かった!オススメしたい5つの理由

f:id:bonjin___35:20210219101554j:image

私は現在金子眼鏡の眼鏡を4本所持しています。

これまでに様々なブランド眼鏡を掛けて来ましたが、個人的には金子眼鏡の眼鏡が一番のオススメです! 個人的な感想になりますが、使い心地やポイントを5つにまとめて紹介していきたいと思います!

金子眼鏡で眼鏡の新調を検討している方は、是非参考にしてください!

金子眼鏡をオススメする5つ理由 

まずは、金子眼鏡について…

金子眼鏡(カネコガンキョウ)」は眼鏡産地として有名な福井県鯖江市に1958年に眼鏡卸商として創業したメーカーです。2021年現在、全国に60店舗以上の直営店舗を展開している日本を代表するアイウェアブランドです。

「泰八郎謹製」や「金子眼鏡」、「SPIVVY(スピビー)」といったオリジナルブランドを中心とした企画・デザイン・販売を手掛け、日本国内において眼鏡業界のトレンドリーダーとして確固たる地位を築いています。

金子眼鏡が業界から注目される理由として、高級眼鏡のカテゴリーで唯一「SPA型」の体制をとっていることです。

「SPA」とは企画・製造から小売りまでを一貫して行う体制のことで、消費者ニーズに素早く対応でき、品質管理や眼鏡のアフターサービスにも違いが生まれます。

JINSやZoffなどの低価格眼鏡業界ではよく見られますが、高級眼鏡業界では私が知る限り「金子眼鏡だけ」です。

今でも「分業」が標準となっている鯖江の製造環境の中で、不可能と言われ続けてきた「SPA」を実現したことで、金子眼鏡は世界から注目される一大メーカーとなりました。

金子眼鏡のデザイン

f:id:bonjin___35:20210201131904j:image

金子眼鏡の眼鏡はどれも「シンプル」です。

高級ブランドですが、ブランドの押し出しが全くありません。まさに王道のデザイン逆にシンプルという時代や流行に流されないデザインこそが金子眼鏡の特徴なのかもしれません。

少し派手な眼鏡を探されている方には物足りなく映るかもしれませんが、シンプルで長く愛用出来るものを探している方には心からオススメできます。

f:id:bonjin___35:20210324205454j:image

金子眼鏡の掛け心地

毎日使う眼鏡。お洒落でも長時間掛けているとストレスを感じる眼鏡なんて嫌ですよね。

金子眼鏡の眼鏡は違います!スタッフさんの技術力なのか、掛けていても全く痛くなりません。(時々痛くなることもありますが、その時は後日再調整…)

ちなみに、金子眼鏡で使われる素材は大きく2つに分けられます。一つは「セルロイド」や「サンプラチナ」といった古の素材を使ったモノ。

もう一つは「アセテート」や「チタニウム」など現代の素材を使ったモノです。

古の素材を使用したハンドメイドフレームは昔ながらの造りであるため、それなりに重さがあります。そして、顔に馴染むまでは窮屈な感じもします。革靴のように馴染むまでは我慢です!

逆に現代の素材で仕上げたモノは、重さをほとんど感じることのない軽い掛け心地です。初めて掛けさせてもらったときは本当に驚きました!

そして、購入後はスタッフさんがピッタリとフィッティングしてくれるため、ズレたり、痛くなったりすることはほとんどありません。

金子眼鏡のスタッフの方は親身になってフィッティングしてくれる方が多く、私はフィッティングの時間がとても楽しいです。 

f:id:bonjin___35:20210201131758j:image

金子眼鏡のアフターサービス

全国に約60店舗を展開する金子眼鏡では、購入していない店舗でも同様のアフターサービスが受けられます!旅行や出張先で何かあっても安心ですね。

私の場合、旅行先で立ち寄った金子眼鏡店で購入する際に、別店舗で作った時のデータを出してくれました。全国どの店舗でも「顧客」として対応してくれる態勢には感動した記憶があります。

万が一の修理対応でも金子眼鏡は自社工場で製造しているため、修理も幅広く対応してくれます。以前ポキっと折れた時も1ヶ月程で新品同様に直してもらいました。修理後も愛用しております♫

f:id:bonjin___35:20210219101149j:image

金子眼鏡の相場価格

とはいえ、やはり一番のハードルが「価格」ですよね。

金子眼鏡ではフレーム価格「28,000〜50,000円」で取り扱っています。

これは日本製のしっかりとした眼鏡ブランドであれば相場だと思います。ちなみに海外のインポートブランドであれば、45,000円〜が相場になってきます。

そしてレンズについては「東海光学」、「Nikon(ニコン)」、「CarlZeiss(カールツァイス)」の3社をメインでお取り扱いされています。

レンズの価格は「8,000円〜100,000円以上」までありました!流石です。

そして、カメラが好きな方しか分からないと思いますが「CarlZeiss」の眼鏡レンズなんて驚きじゃないですか!?

カメラレンズであれば高額すぎて手が出せませんが、金子眼鏡では15,000円から夢のZeissのレンズを入れてくれます!私はそれを選びました。

透明感が違います

フレームとレンズを合わせて、約50,000円

うーん、高いけど季節関係なく毎日使うことを考えると、決して高くないのではないかと思ってしまうのは金子眼鏡に毒されてますかね?(笑)

一年に一度の自分へのご褒美という言い訳をして、私は買っています。

■一年に一度のご褒美の理由はコチラ

bonjin-35.hatenablog.com

f:id:bonjin___35:20210219101434j:image

商品のストーリー

私の一番の決め手はこれです!

オリバーピープルズや9,999など日本には沢山の良いブランドがありますが、10年前に私が金子眼鏡のファンになったのはストーリーに共感したからです!

金子眼鏡は直営店でしか販売していないため、商品に対する「熱量」が違います。

スタッフさんが自分達の商品に自信を持っているのが伝わってくるんです!これは絶対に眼鏡のセレクトショップにはないものです。

失われつつある日本のものづくり文化を継承しているという点にも私は感銘を受けました。効率やコストばかりに目が向く企業が多い中で、日本の文化を残していくための取り組みは眼鏡業界の中でも稀有な存在で、応援したいという気持ちになります。

眼鏡に限らず、日本の職人が作り上げるモノって不思議と愛着が湧くものが多いんですよね。 

f:id:bonjin___35:20210201131824j:image

まとめ

以上この5つが私の金子眼鏡をオススメする理由です。

金子眼鏡の眼鏡は一本約50,000〜60,000円ぐらいが目安となります。

決して安い買い物ではありませんが、購入した後のアフターサービスや使い心地などを考えるとむしろ安い!?買い物かもしれません。毎日眼鏡を常用されている方だったら尚更です!

良い眼鏡を掛けていると自然と自信も湧いてきます。

気になっている方がいれば、是非金子眼鏡の眼鏡に触れてみて下さい!

きっと他の眼鏡は掛けられなくなりますよ♫

bonjin-35.hatenablog.com

bonjin-35.hatenablog.com

bonjin-35.hatenablog.combonjin-35.hatenablog.com

bonjin-35.hatenablog.com